スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お忘れですか?徳山下松港港湾計画の顛末

「統率に粉飾は不要。至誠こそ統率のカギ」 論語が教えます。
島津ゆきお氏のブログ(転載 まま)から、

ほのぼの会館での集会を終えて
 10月26日、ほのぼの会館で島津ゆきおの市政報告会を行いました。
徳山港ではなく、下松港が第1ポートに今年、決定された件について説明を聞きたいと、集会参加者の方から要望がありました。島津ゆきおが市長時代に心血を注いで取り組んだ構想の一つがスーパーバルクターミナルでした。徳山港を20mにまで掘り下げて、25万トン級の船が入港できる第1ポートとする計画が島津と国との交渉で約束されていました。
 今回、木村市長のもと、下松が第1ポートとなったことで、国からの周南市への3000億の事業がなくなってしまうこととなり、日本と周南市の損失は計り知れません。昨今、静岡県の経済の失速が顕著となっていますが、原因の1つに港の整備がされなかったことがあげられています。
島津ゆきおの政治家としての先見性があれば、“強い周南”を実現できるのだと、今回の集会でも確信いたしました。                             10月26日

これは島津幸男議員が、大神コミュニティ施設「ほのぼの会館」(新南陽)で、来会者に向けて徳山下松港の港湾計画の顛末を高言されたものです。
俗に”鳥なき里のこうもり”と言う諺があります。
彼は本当のことを語っているのでしょうか。
次の五点を指摘しますが、誠実に事実や根拠の説明責任がともないます。
まず、1、下松港が第一ポートに決定されたという事実経緯は?
2、市長時代にスーパーバルク構想に心血を注いだという事実行為とは?
3、徳山港を-20mに掘り下げて、25万トン級の船が入港できる、第一ポートとする計画が、島津と国との交渉で約束されていたという。これは真実ですか?
4、木村市長のもと、下松港が第一ポートになったことで、国からの周南市への3000億円の事業がなくなったという。その根拠はなに?
5、静岡県の経済失速の要因のひとつに、港の整備がされなかったというが、正鵠を射ていますか?

これらが全くの事実だとするなら、確かに木村市長は無能であり、即刻退場を願うことになるでしょう。
そして、島津氏こそが真のリーダーで周南の救世主たりうるお方と言うことになります。
すなわち「市長のポストは私がとってかわりますよ。」と高言しているのでしょうか。呵々大笑

次回は上記5点の事実経緯や背景についてお話します。


プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。