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お忘れですか?阿諛追従

㈱ウィニス誘致に自身も島津幸男氏と共に積極的に加担した友田秀明議員の礼讃発言を紹介する。

平成17年9月定例会 9月9日 友田秀明議員の一般質問(会議録から抜粋)
◆23番(友田秀明議員) 質問順位第3番、一意会の友田でございます。 それでは、まず最初に、周南市情報・通信産業等立地促進補助金についてお尋ねいたします。
(原文まま) 御存じのように、さきの7月11日の臨時議会におきまして提案、可決されました周南市情報・通信産業等立地促進補助金で、これは周知のとおりと思いますが、この支援策のもと、東京にございます株式会社スリーエス・ネットワークスの現地法人であります株式会社ウィニシスが、8月25日、本市との間に進出協定の調印をし、9月20日より操業を開始し、3年後には正社員100名、パート300人まで事業を拡大するという計画でございますが、実は、これは非常に本市にとりましても雇用の場の拡大に期待が持てる企業誘致になったことだと思っております。調印式の後、落合社長とちょっと御一緒したのですが、その場で社長が、本当に県も一生懸命やっていただいたが、市の若い担当者2名、多分僕から見ると余り若くもないかなとは思ったんですけど、非常にやってくれたと、そういうふうにおっしゃっておりました。御存じの方も多いと思いますが、これはそもそもさきの市長選に立候補し破れました島津幸男氏が周南市に紹介した企業でございます。

さらに、友田秀明議員自身のサイト「ひとりごと」(平成17年8月29日)で「8月25日を私の特別な記念日として記憶に留めたいと思います。」と、欣喜雀躍の様子をつづっている。
でも、なぜかこのエッセイ「ひとりごと」が、事件の明るみ(2年後)のあと、いつの間にか消えている?

(原文のまま)☆ コールセンター 周南市に進出決定! 
島津ゆきお氏が仲介努力し、私も誘致に深く関わってきました㈱スリーエスネットワークスの子会社ウィニシスの周南市進出が決定し、平成17年8月25日、周南市市役所で進出協定の調印が行われました。私にも安堵と感慨深いものがあります。

周南市への企業誘致は先の市長選での島津氏の公約でした。
昨年10月、地元に貢献できる企業として、島津氏より当時Tisコーポレーションの子会社であった㈱スリーエスネットワークス(現在はTisコーポレーションから独立しています)を紹介して頂き、すぐに周南市の藤村経済部長、岡田幹矢次期徳山商工会頭(当時)と山口県商工労働部に会社概要が提出されました。 (実は㈱スリーエスネットワークスは、福岡県か兵庫県三木市に進出を予定していましたが、島津氏の強い熱意で周南市に変更したのです。)

その後2月16日に、Tisコーポレーションの小川誠会長と㈱スリーエスネットワークスの落合敬臣社長が周南市を訪れ、進出の申し入れをしましたが、周南市の対応は県の熱意ある対応に比べ.熱意がありませんでした。
そのことは、3月議会での私の一般質問に対する市長並びに経済部長の答弁を見て頂くとわかると思います。(議事録に記載されています)

その後、黒神前徳山商工会議所会頭のお力添えと県の強力なバックアップとともに、周南市の担当職員の努力もあり、7月11日臨時議会で情報通信産業への補助金制度が創設され、やっと進出が決定しました。
今年9月20日操業を開始、社員は全員地元採用とし、3年後には300人の雇用が期待できます。
、落合社長も㈱スリーエスネットワークスの支店として進出するよりも、現地法人化して進出するほうが、より周南市に貢献できるという思いで、㈱ウィニシスという新会社を設立されました。

この日を迎えることができたのは、なんと言っても、島津ゆきお氏の人脈と行動力のおかげで、私も落合社長、島津さんと関わり、企業誘致実現に助力できたことを誇りに思うとともに、8月25日を私の特別な記念日として記憶に留めたいと思います。  

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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