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お忘れですか?

こんなこともありました。
「周南市、ウィニシスに補助金持ち逃げされる。」(平成19年10月5日)
ウィニシス業務停止:市に結果責任--周南市長
周南市が誘致したコールセンター運営会社「ウィニシス」が業務を停止した問題で、島津幸男市長は5日の定例会見で、同社に県と折半で補助金約2100万円を交付したことについて「たくさんの金、血税を使った結果責任がある」と市の責任を認め、県などと協力して全額返還を求める考えを示した。
 市の審査について島津市長は「従業員がいることもあり、難しい判断」との見方を示し、今後の企業誘致について「大きな教訓とし、審査体制を作り直して企業に来てもらえるよう努力したい」と述べた。(毎日新聞 2007年10月6日より引用)

この㈱ウィニシス誘致のため、当時民間の立場で積極的に加担した人物 島津幸男氏は自身の後援会のサイト(現在は閉鎖)で、得意満面です。
(原文のまま)『陽好高貴』vol4でも掲載しておりました、企業誘致がようやく決まり、8月25日に周南市と正式に調印するはこびとなりました。私どもの活動がようやく実を結び、当初から掲げておりました公約が達成できた瞬間でございます。さて、私どもの働きかけに応じていただいた企業は(株)スリーエス・ネットワークス(代表取締役社長 落合敬臣)といい、主にリセールスコール事業、テレマーケッティング事業、オフィスコンサルタント事業を行っている会社です。創立から3年目の今年で売上げが10億円以上、パートタイム労働者も含めると700人を超える、非常に勢いのある企業です。そして平成17年9月20日、現地法人『株式会社ウィニシス』として操業予定です。事業内容といたしましては、株)スリーエス・ネットワークスと同様に、リセールスコール事業、テレマーケッティング事業、オフィスコンサルタント事業を行い、1年目で約6億円の売上げを目指します。従業員も3年後には正社員を100名、パートタイマ労働者を300名の計400名まで拡大させる計画をたてています。雇用の拡大から、地元商店街の活性化にも繋がることでしょう。周南市の未来は明るいです。これからも周南市のために邁進する所存でございますので、これからもご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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