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因果応報

2日、防府市議会がとうとう決着をつける。
2年前の市長選で松浦市長が議員定数半減(13人)と自分の給料半減、退職金廃止を公約に掲げて再選をした。

民意は得られたとばかり,議員定数を13人にする議案を提出したが、議会の猛反発を受け敢え無く潰える。ならば、と市民団体が「17人にしろ」と直接請求したけどこれも議会は否決、それから、23だ24だ25だと喧しかったが、いよいよ11月に改選が迫る。

今度はどうにか決着がついた。
現行定数を2減の25人にすることになった。
そしておまけがついた。
市長の退職金を大幅減額するというものだ。

その計算根拠は一般職員が10年以内で退職する場合と同じ算定方式に改めるというもの。
何んと、80%カットだからすさまじい。
市長の任期は一期4年だから筋論と言えば筋論、ちなみに現行の市長退職金は2188、8万円。
これが高いか安いか、誰が決める。

松浦市長は「一方的な削減は常軌を逸している。報酬等審議会に掛けるべきだ」と、いまさらそれはないだろうよ。
「市民目線だ」とか言いながら、耳に心地よい公約をばら撒くからこんなことになるのだろう。

昔から「人の懐をあれこれ言うのはさもしいことだ」と教えられてきたが、何処にも似たようなのがいる。公約だからと言って給料を半分にする、と気張るのが・・。
ちなみに彼の市長は退職金2800万円余、月額にならすと約60万円積み上げることになるけど、どう?

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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