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こんなもんでしょう

6月22日改選後の初議会が開かれた。
本日は議会人事である。
正・副議長や監査委員、さらに常任委員会等の正副委員長の選任である。
周南市議会では正・副議長選挙は推薦立候補制をとっている。

まず議長に米沢痴達、吉平龍司の二人が立候補する。
投票の結果は米沢21票(顕政会6人、参輝会4人、周南会4人、新誠会5人、アクティブ2人),吉平5票(公明党4人、島津)中村富美子1票(共産党1人)、無効3票(白票:刷新クラブ3人)

次に副議長には西田宏三、金井光男の二人が立候補する。
投票の結果は西田17票(顕政会6人、参輝会4人、周南会4人、アクティブ2人、島津),金井9票(公明党4人、新誠会5人)無効4票(白票:共産党1人、刷新クラブ3人)
大方こんなところだろうか?

さて、選挙の厳しさはいつものことだが、当人はもちろん、取り巻く支援者にとってこれほど詮ないものはないだろう。
候補者の良しあしがまともにのしかかってくるわけだから。

ところが当選してしまえば肝心の懸命に応援してくれた身内や同志の熱心はどこえやら。
早速、議会人事(ポスト)を巡って熾烈な数合わせの議会村駆け引きが始まる。
これだけは国も地方も感心するほどの相似形。

とはいうものの、首尾よくポストを射止めたからにはこれから1年間、市民のためにしっかり働いていただきたいもの。
特に今回は、前市長という大物新人が加わったのだからなおさら骨を折らなければ・・。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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