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生来の心配性です

12日政治倫理審査会が開かれる
周南市防災行政無線整備工事を巡る島津市長の行為に「政治倫理条例違反に該当しないか」として、市民から去る3月18日「市政治倫理審査会」に調査請求が出されていた。
2回目の会合では請求代表者の意見陳述と島津市長による弁明が行われることになっていたが、市長は公務を理由に欠席、弁明書を提出した。

調査請求は3月10日に百条調査委員会に提出された日本無線㈱の資料から、
契約前の落札業者である日本無線社長(不在で担当者が受ける)に、昨年の6月22日23日の両日、島津市長が直接電話で「下請け会社は決めているのか?]
業者「豊国電設㈱を予定している」
市長「豊国電設㈱は実態のないダメな会社だ。私は市内の優良会社を知っている。相談があればアドバイスする」
業者「契約前なので何とも言えない」
市長「日本無線㈱は非協力的だ。議会は落札を取り消すかもしれない。そうなれば三菱と一緒に指名停止処分、しかも全国になる」
といった会話内容を記録した書面の事実調査とこれが政治倫理条例違反に該当しないかを糺すもの。

弁明書は、豊国電設をダメな会社だと発言したのは「県内のある市(萩市で4年前)が発注した工事請負契約で不祥事を起こしていたとの情報を入手したから」
下請けのアドバイスは「市内企業を活用して貰おうとの思いからの発言で、特定業者を想定したものではない。」
指名停止処分に言及したことは「日本無線㈱側から工事に対する誠意や真剣さが感じられなかった」といった内容である。

審査会は島津市長の任期中である24日までにこのような発言をしたのか、文書で回答を求めることにした。

「綸言汗のごとし」と諺にあるが「後からあれこれ言い訳をするくらいなら初めから口にださなければいいのに」と思うが、市民の安心・安全を願う生来の心配性なのだろうが、ほんとに「損な性分」だこと。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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