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給料はカットしなくてもよい

お気の毒と言うべきか、当然の帰結というべきか。
自らの給料を50%カットしたいとする市長は、公約通り6月議会に条例案を上程するも、2カ月余り放からされ、挙句が否決という結末。

それでも意欲は今も変わらないという。
そんなに給料をカットしたいなら、今度は「特別職報酬等審議会」に諮問する手もありだが、さてどうされる。
そもそも選挙の時の公約で、行財政改革の意気込みを示すためとか言っても、政治は結果責任、結果がすべてだ。
結果が付いてこなければただのスタンドプレーにすぎない。

それよりも「どうする?学び交流プラザの見直しは」議会は一人(青木義雄議員)を除く全員が議会要望決議に賛成したが、等閑に付すわけにはいかないだろう。

昭和43以来新南陽総合文化センターとして6つの施設(体育館、公民館、武道館、図書館、文化センター、勤労青少年ホーム)が現役で稼働中、当然大勢の市民が利用していた。
これを全部ぶっ壊して複合施設(学び交流プラザ」にしようというわけだ。
イニシャルコストにこだわるより、複合施設のメリットが大きいのではないのか。

30億円の枠にこだわり、いき目のいかない施設を造る愚はさけるべきだ。
なぜ多くの陳情・要望が提出されたのか、その背景を考えないといけない。

市長は市民の生殺与奪の権能を持つ絶対者ではない。
後ろにだれがついての指導?されているのか知る由もないが、彼らの思考範囲から出られない、もしくは出ない、旧徳山市の呪縛から逃れられない、つまり徳山市長にはなれても周南市長になりきれない。
彼の限界でしょうか。
詮なきことだがこれも現実。

今から難題山積。
西部道の駅もこれからどう道筋をつけるのか。
22日から3回、実施する市民と直接対話で説得を試みるということだろうが、如何せん非力過ぎる。
ただ頑固さは折り紙つきかも知れない。

しかし、一つ覚えのように「まじかに迫る合併支援措置の期限切れ(平成25年度末)で交付税は減る、人口減少が一層進む、財政健全化は待ったなし。だから倹約を」これでは知恵がなさすぎる。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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