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逃げ足がもたついた

 「天下の大患は其の大患たる所以を知らざるに在り」これは高杉晋作が師と仰いだ吉田松陰の言葉である。
菅直人、まさにその人。
6月退陣を示唆する発言から3カ月、自己延命に汲々とした権力亡者の姿を見せつけられた。やっとの感。息苦しくて仕方がなかった。

3月11日発生の東日本大震災、被災地も被災者も愚将が率いる政治集団に翻弄されっぱなし。
「お前が退けば道は開ける」まさに大岩がドカッと座って道路の復旧を妨げている様を連想させる。
それでも厚かましく「やるべきことをやった」反省もなく自己陶酔する。もう見たくもない!

思えば菅政権発足当時「騎兵隊内閣」と名付けて、さも山口県出身らしく装って見せた。その理由は「高杉は逃げる時も早いし、攻める時も早い」これはいただけない。

「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し」後年、伊藤博文がたたえた言葉だが、まったく高杉晋作を知らずして口先だけで恰好つける愚かを露呈。

だが、これほど逃げ足がもたついてはいけない。
その後しっかり学べばよかったのにと、同情する。

今更ながら誰が菅直人を山口県9人目の宰相と認めよう。
狂喜した一部の山口県人も居たにはいたが・・。

この後、誰が民主党3人目の総理大臣になろうが期待はしないが、救国内閣とか、天下の非常時だから挙党一致で当たろうとか、何を叫んでも空しい。

本当に日本を救う気概があるのなら信を問うか、それとも与野党一致して目的を一にした政治主導を発揮してほしいものだが、望むべくもないか。

そう言えばわが周南市にも似たようなご仁がいたが、すでに過去の人。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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