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財政問題調査特別委員会を再開

「防災行政無線施設整備に関する調査特別委員会」の活動で5か月近く開店休業状態だったが、昨日(7日)13回目の会合を持ち、今後の進め方を協議した。

これまでの調査活動で周南市の財政実態も概括的にわかってきた。
本来、市の運営は、まちづくり総合計画をもとに前期・後期基本計画をつくり、3カ年間のローリングによる実施計画によって、年度予算を組んで事業が進められる。

しかし、なぜか平成23年度は実施計画の策定が遅れている。
通常なら新年度予算とほぼ同時期に策定されるはずであり、財政運営の根幹となるべきものなのにどうしたことだろうか。
どうも基本計画をはずれた元市長の政策による事業ありきではなかろうかと思うが、このことを先ず市側に問うことになるだろう。
さらには大型プロジェクト事業の詳細をしっかりと調べる作業が残っている。

何をおいても将来にわたって健全財政の確保が求められるわけだから、議会側も責任の片棒を担がないといけない。
合併による支援措置がなくなる平成26年度以降の現実を心しながら、しっかりと調査の具体的成果をだしたい。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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