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やっと新たなスタートラインについたかな?

議長選出の臨時議会で新たに議長米澤痴達、副議長田村勇一が選ばれた。

任期満了前の議長選挙を行う発端は今更だが、去る3月11日、100条調査委員会に証人喚問された当事者である島津元市長自らが、事実誤認の情報をかざして議場を混乱に陥れ、さらに正副委員長罷免を企てた議場闖入と騒擾の暴挙に端を発した議長声明取り扱いのごたごたによる引責辞任に伴うもの。

毎度のことだが一年に一回この時期議会人事が生きがいかのように蠢く輩がいる。
特に今回は市長選挙後のことだけに、幾人かの島津シンパ議員の行動から多分に「その余韻あり」を感じたが、先ずは過不足のないところに落ち着いた。

思い出したくはないが島津氏の敗戦後のコメントはちょっといただけないが再現しよう。
彼(島津氏)は「風評被害に敗れた」ということだから、取りようによっては「現職を支持した市民は賢明であり、木村氏を支持した市民は風評(うわさ)に騙され踊らされたのだ」ともとれる。

さらには「木村君にはできない。私は周南に残って応援する」ということだからファンにとっては心強い限り。
こうした状況下でもあり、島津シンパ議員の面々が誰を押し立てて多数工作に精を出すのか、くだらないけど私は後出しじゃんけんを決め込むことにした。

ときあたかも新市長の就任により、かたや「議会の行動はいかがなりや」と市民が注視している。
さらには二元代表制が形骸化するのではと危惧される大阪府知事の「公立高校における君が代斉唱と起立の義務化」条例制定に見られるように、昨今の全国的な議会無用論の風潮に拍車をかけるかのような言動は慎重であるべきと思っている。

当日(27日)の朝、耳にしたのは島津シンパ議員等は議長岸村敬士、副議長西田宏三で臨むらしいということ。
直接の論評は控えるが空気が読めない輩が跋扈するのは国も地方も同じ。
わが会派の中津井、長谷川には岸村や西田から直接協力要請があったとのことだが、会派代表抜きで一本釣り
とは舐められたもの。

これまで議会人事の時だけ色めき立つ愚はやめようと何度も叫んできたが、なかなか習性は治らないと見える。
いづれにしても議会の新体制が決まったからには、木村新体制に対して是々非々で臨むし「チェックアンドバランス」を大いに発揮して後世の批判に耐えられるよう、責任の片棒はしっかり担がなければと心新たにしている。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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