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住民投票(を目指す)第二ステージへ

本日、 署名簿の審査が終了しました。関係者の皆さんには年末年始にかけてお疲れさまでした。
その結果は次の通りです。
1 署名し押印した者の総数 9,133人
2 有効署名の総数 8,737
無効になった約400には外国人、未成年、他住者、重複記載、無捺印、生年間違い等々。
 
これから平成28年1月12日(火)から18日(月)の間、署名簿を関係人の縦覧に供します。
署名に関し異議がある人は、縦覧期間中に異議の申出をすることができます。
市選挙管理委員会は、異議の申出を受けたときは、その日から14日以内(起算は翌日)にこれを決定し、修正、通知などの措置をします。

すべてが決定したら、署名簿を請求代表者へ返付後5日以内(起算は翌日)に、市長に対して条例制定請求をします。
市長は、請求を受理した日から20日以内(起算は翌日)に議会を招集し、請求された当該条例案をそのまま、そして意見をつけて議会に附議します。

そして、議会は附議された住民投票条例制定議案を審査し、可否を決定します。
これが、これからの取り扱いの流れです。
最長で2月中旬までには結果が出ると思います。
結果次第では住民投票が市議選の前に行われることになります。
そうすると約5000万円位(概算)費用がかかると言うことです。

なぜか請求代表者の沖田氏は「条例制定議案はどうでも3月定例会で取り扱ってほしい。
そして住民投票は市議選と同日で」と熱望しているそうですが、まあこれは叶わぬことでしょう。

ところで、請求代表者は、明日から議員全員にアンケートを郵送し「住民投票条例制定」に賛成か、反対か、その理由を問う。と言うことです。真偽は定かではないが・・。
そして結果をマスコミに書かせて5月の市議選の参考に供すると言うらしいのです。
こんなことをしたら何のための条例制定請求なのか、せっかく寒空に気合を入れて署名活動までしたのだから。
小賢しいことをしないほうがよさそうだが・・。

聞けば、彼の請求代表者は市が1月30日開催の「新徳山駅ビルシンポジュウム」のパネリストに加えてほしいと要望しているとか、さらには議員とも意見交換がしたいとか。
今更何を・・「どうぞお好きにしたら」

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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