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木村市長2期目周にあたり所信表明質疑その-3

 地域包括支援センターの北部地区開設と、もやい地区ステーションの全地区への設置の時期はどうか。

 平成28年4月1日から設置する。もやい地区ステーションは25度から27年度の3カ年間で31区の社会福祉協議会に設置する目標で、現在17所で稼働、今年度中に全設置を目標にしている。

 市民館跡地のことで①計画上の位置づけは。
②国の機関の集約を検討とあるが、市民の利便性向上と、他にどういった効果を考えているのか。
③市民館のホール機能はしっかり検討とあるがどうか。

 ①平成20年6月に、周南市都市計画マスタープランを策定、市役所周辺区域は行政拠点と位置付けている。
②国レベルで市民、周辺住民、そして企業の利便性も向上する。
都心軸として、本市の顔となるシンボル的な性格が強まる。
国の総合庁舎ができれば将来、他の地域に流れる事がなく、地方の時代におけるさらなるポテンシャルが向上する。
③現在の市民館ホール機能は利用実績から他の施設で代替可能である。
公共施設の再配置を進めていく上で「必要な市民サービスは維持したうえで、
「量の最適化を図るための公共施設の総量を抑制する」。
この、基本姿勢で将来に向けた文化振興策としてホール機能の重要性について検討していく。

 「市民の安心・安全の確保」から、議会はこの6月「地域医療を守るための条例」を制定した。これからどうあるべきか。

 「地域医療を絶対に守りたい」と言う私の思いと議会の思いが一致した。
条例にある行政としての役割をしっかり果たしてゆく。

問 高齢者の見回り相談体制の拡充について、福祉総合相談室、もやいネットセンターを再編するとある。
また、総合的な福祉相談窓口を設置するともある。基本的な考え方を問う。

答 福祉の様々な相談者の最初の窓口をワンストップで対応する。
そしてそれぞれの専門家に繋げてゆくこと。
これまでのもやいネットセンターの機能を継承しつつ、高齢者、障害者、子ども、生活困窮者などに対象を拡大し、来年1月に設置を考えている。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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