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木村市長2期目の就任にあたり所信表明質疑 その2

問 中学校の普通教室にエアコン設置とある。
学校ごとに順次、とするような格差をつけてはいけない。同時に環境整備が望ましいがどうか。

 現在一斉に空調設備が設置できる有力な手法として、PFI事業(他市の先進事例)を調査検討中。
もし設置となれば、市内15校、156教室を一斉にPFI事業を活用して設置する。

 ICT教育について、その基本認識を問う。
また、人格形成を育むための人間教育とのバランスをとることも大事。
導入するなら一斉に整備すべきだが財源はどうするのか。

答 情報技術を用いた教育は大きな時代の流れ。
国は「2020年までに一人1台のタブレットを目指す。」との方針である。
ICT機器を利活用した教育の推進で、子どもたちが新しい課題の発見、解決に向けた学習(問題を解決する力、自律的に行動する力)がより充実すると考えている。
今から様々な事をしっかりと検証しながら進めてゆく。

 「若者・女性が活躍できるまちづくり」とある。
その手段として、起業家の支援、就労の支援、雇用の場の創出、ワークライフバランスの進捗等を検討、実行するとは何か。

 これからの地方自治体の最大課題が人口減少への対処だ。
その一番の有効策はまちの魅力を作り出すことだと思う。
本市はこれまで、このまちの持つ恵まれた環境である港やコンビナート、大きな工業のまちとして発展してきた。
これからもこの環境を大切にしながら、少しでもこのまちで活躍をして貰う。
その一つとして「起業」があり、新たな取り組みを目指す若者や女性を支援していきたい。
幸い全国でも有数の市民力が育っている。これを活用したい。

 周南の宝である高等教育機関(大学、高専、専門学校)を生かせるか否か、したたかな戦略が必要と思うがどうか。

 現在も大学・高専とは連携を組んで行動している。キーワードは「共に」である。
いかに若者や女性にまちづくりに参加してもらうか、ソーシャルビジネスやプロボノとか、職業を通してまちづくりに参加してもらう、その仕掛けづくりが大切かなと思っている。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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