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木村市長 2期目の就任にあたり所信表明質疑 その1

平成27年6月24日開会の6月定例市議会で、木村市長はこれからの4年間、市政運営の担当にあたり、その所信を表明しました。

市長は「まちづくりのテーマは“共に”です。まちづくりの主役は市民であり、当事者意識を持つシビックプライドにより、まちづくりに関わってほしい」と意欲を語り、6つの項目を挙げ、その内容について説明がありました。

私は、冒頭に「政治に携わる者は、何よりも誠実であること。これからの4年間(平成27年度から平成30年度)は、我々市民にとって、周南合併15年目の集大成とすべき重要な期間となるだろう。また、「まちづくり総合計画の前期基本計画」の期間でもある。
公約のメインテーマである「次世代のために、今動く」と掲げてスタートされた訳であり、願わくは、ゆるぎない信念と理想のもと、強いリーダーシップを発揮していただきたい。」、と期待を述べ、2期目の取り組みについて、項目ごとにその考え方と決意を聞きました。

 「安心して子育て・教育が受けられるまちづくり」とあげ、来年の4月から医療費の無料化制度の拡充を図るとあるが、どの範囲でイメージしているのか。

 「子育てするなら周南」と言われるまちを目指す。子どもの健康も、子育て世代の負担も、社会全体で支援するべきではないか、との思いで将来にわたって持続可能な安定した財政運営を見据えた上で、子育て支援策の効果的な制度設計を行う。
決定次第、来年4月から実施に向けて、システム改修経費等の補正予算をお願いする。

 少子化対策に有効な手段として導入する医療費無料化制度等が、税金を原資としたサービス合戦で自治体間に格差を生じないのか。また、市長の言われる自助・共助・公助の観点から相矛盾しないのかと、懸念するがいかがか。

 何もかも公が支援すると言うものではない。少なくとも健康や医療の面で、財政の裏付けのある可能な限りの支援をして行きたい。

 結婚・妊娠・出産・子育てへの切れ目のない支援で、今年度は「子育て応援ミーティング」を開催するとあり、市長のまちづくりテーマである「共に」を実践する手段としてどうなのか。

 「子ども・子育て支援事業計画」を作成して、事業を展開しているが、未就園の乳幼児の保護者を対象に、市内各地区の子育て支援センターで、合計5回開催したい。いただいた貴重なご意見を今後の少子化対策、子育て支援に活用する。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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