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新庁舎はこうするその-1

新庁舎の建て替えは?
徳山エリアに総合庁舎は必要だ。だから建て直しには反対していない。
ただ、いまは控えるべき。あの場所がいいかどうかも考えないといけない。

着工時期は東京5輪(2020年)が終わるまでは止めた方がいい。
人、モノ、金がいまの時期ではない。

合併特例債を使うのが得なのは事実だ。だが次の世代に借金を残さないため、全額自己負担でつくる。
財源は競艇をもっと効率化し、道の駅の利益を上げれば、40億50億のお金は自前でまかなえる。
(愚かな事。後年度負担(受益者負担)の考え方を否定してはいけない。)


(東京五輪まであと丸丸5年はある。その間現在の庁舎の防災対策はどうする。明日にでも大地震がくるかのような事を言いながら、悠長な事ではある。
そして、全額市民負担で庁舎の建て替えが可能かどうか、財源の確保を競艇だとか道の駅でとか、一体何年かかるのか。可能性ゼロとは言わないが、現実的ではない。)

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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