スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

島津氏「新庁舎はこうする」その-2

今じゃない。と言いながら何故?
こういう状態のときに新庁舎は、少なくとも半分でやるように努力しないといけない。
できなければ、身の丈にあったような、広さを。

人口が半分になるなら2万平米じゃなくて1万平米でいい。
そうすると一挙に半額になる。

一番いけないのは地元にお金が環流しないこと。
5階建てのビルなら地元の業者でも、みんなできる。
それをやるのが行政経営だと思う。

地元に、たとえ50億でも回すと200億300億の経済効果がある。
だけど東京の業者がやると、持って行かれるだけで何もない。
わがまちが疲弊しているのは、大きな工事はやるがほとんど外部の業者に頼むこと。

もう一つは、競争入札をきちっとやらなければいけない。
私のときには平均80%(落札率)前後、ものによっては6割。いまは99・8とか、信じられない。一社入札するから。

東広島は10階建てで広さはうちと同じ。人口はうちより5万多い、しかも増えている、広島大があるから。
だからここは、新しい市長が、元々95億だったのを徹底的に見直し。競争入札をし、地元の業者を使って総事業費50・5億にした。
こういう例がある。実際に話を聞いたが、電気1本まで市長がみんなチェックした。
(公共工事の氷河期(平成17~24年度)をご存知ないとお見受けするが、比較にはならない。
特に民主党政権時代が著しい。そのため、国交省が平成26年2月から設計労務単価を大幅変更する)



プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。