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島津氏「市長になったらこうしたい。」その-2

徳山農専(農業専門学校)をつくり、農水産林業の専門家づくりを (筆者コメント)
一番の問題はこのまちに仕事があれば、中学、高校を出ても残りたいという人がたくさんいる。
(真偽のほどは?)
わがまちは、海、港が一つの資産だ。コンビナートもそうだが。

もう一つは中山間部が非常に豊かである。
(何が豊かなのか不明だが、面積は広大)
わが周南はシンガポールや東京23区と同じ大きさ。
肥沃な土壌だ。
(山、谷ばかりでどうして肥沃なのか?これまで気付かなかったが。
でも、周南が分かっていないのでは。かつて農林漁業で何人暮らしてきたのだろう。詳しく教えて)


仕事づくりのために、1学年100人、5年制で500人。
だから毎年100人、地元で仕事をつくる。水産、林業、農業の6次産業化を目指した人づくり。
(農業高専というユニークな発想ですね)

すぐにはできないのは分かっているが、南陽工業とか商工とかはあるが、農業林業水産業はない。
どこまでできるかだが、仮称だが徳山農専というのを。
(一考にも値しないが、ご随意に歴史的に周南は一次産業では喰えない。
だから、先人の知恵と努力で二次産業を誘致して来たのだが。)



いま徳山高校の鹿野分校は、がらがらだ。いま40人しかいない。
立派な校舎、校庭もあり、近くに農地もたくさんある。
(そのとおり。県の施設だが、何が基準なのか。県農業大学とどうちがうの?)

農水産林業の専門家づくりを5年かけてやって、その間は手当の支給。
一番簡単なのは市の職員にする。身分もたくさんある。
(誰が負担するのだろうか。若者が狂気して喜ぶのでは?)

私どもがかつて大津島で島起こし隊をやった。
(たった3人だが、今は終わった。効果を検証したのか)
15万とか20万払ってやってもらう。同じようにここの学校に入ってもらったら、15万円。
1学年100人だから、全部万杯になれば9億円くらいかかるが、手当を差し上げる。
(これから財政が危機的状況になると言いながら、全額市民負担で支給する。 
一体費用対効果をどう計るのか知りたい。)


本当に大切なのは、耕作放棄地が増えているだけではなくて、二度と農地に戻せないところがどんどん増えている。
いまのうちに、そういうところを市で借り上げて、学生に提供する。
学生は中卒、大卒でも結構だが、年金をもらっている大都市から戻る方も受けて下さいという形にしたい。
(世迷言は結構ですけど。)


このまちに、いままでは企業誘致しか人口を増やす手立てがなかった。
これからは、行政が中心になって、自分たちで仕事を増やすという施策を全国に先駆けてやりたい。

これには、行政だけでなくて、周辺の市町や県、国の手伝いも含め、それからJAにもお世話にならないといけない。
総掛かりで、ひとづくりから始まって、人口増への手当ができればいいのかなと。
東山口を、そういう人作りと定住の一つの施策として、国への提言を申し上げて進めていきたい。

いろんな問題がある。市の職員にできるかできないか。
奨学金みたいな格好で15万円さしあげるとか、これからしっかり検討する。
このあたりを施策として出したい。
(彼の言わんとするところは一次産業で若者定住、人口増をはかるということですか。
ぜひ成功させてほしいもの。期待はしたいが、病的なまでに人を誑かすのもほどほどに)

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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