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島津氏は「市長になってこうしたい。」その-1

なぜ市長になりたいのか、政策に決め手を欠く。
もちろん傾聴に値するようなものではないが、お知らせしよう。(筆者がコメント)

子育て支援で活性化!
新市庁舎を建てる費用があるなら、子育て支援でこのまちの活性化を。

その1、給食費の完全無料化を
政府が、貧困児童、月収が10万円以下の世帯が6世帯に1つという発表をしている。
この数字をあてはめれば、わがまちは小中学校あわせて1万2千数百人のお子さんの家がある。(世帯数では?)

ざっと計算すると2千人以上の方が、貧困児童に入るとするならば、大変なこと。(かなりアバウト)
一番心配しているのは、街中の小学校は給食費の支払いはいいが、相当無理をして、給食費を支払っている。(根拠なし)子育て支援策の中で、給食費を小中学生合わせて約1万2千人ちょっとだが、全員を全額補助すると年間約6億3千万円(小学校は250円、中学校は290円で計算)

それとも2千人ほど、月収10万円以下ということになれば、この2千人だけなら1億円ちょっとだ。(誰が負担するのか)
給食費を完全に未納の人の割合は1%。これだと500万円。(全額補助)
実際は相当苦労して支払っている家庭が2千かそれ以上ある。(これも根拠不明)

食育が教育の元だと思う。(否定はしないが、見解の相違)
給食費をお願いするのが大変という先生、それを専門職とする人は苦労されている。

対象は1万2千人か2千人にするのか、(それとも未納世帯だけにする?)
これから検討する。

その2、学校で怪我したら全額補助をする
学校などでけがをしたときの医療、保険料は、下松は小学校3年生まで。
就学前までは決まっていると思うが、全国で調べると、18、東京の千代田区とか石川県ののうみ市とかは高校卒業程度の18歳までは全額補助。
小学校の低学年ほどけがや病気が多い。中学校高校は減る。(何が言いたいのか不明?)

(子育て支援策で活性化とは、どうすることなのか。財源はどこから持ってくるのかわからないが
お得意のばらまき、利益誘導?えさに食いつく市民を充て込んでのことだろうか?)


プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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