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箱物作りはそこそこに

17日は木村健一郎氏(25日市長就任)と大野貞基新南陽総合支所長がヒヤリングを行う。
特に課題は「学び交流プラザ」の建設計画である。
周南合併時の新市建設計画のリーディングプロジェクトで、総事業費は一応30億円を見込んでいる。

今年度は3億4千371万9千円を計上し、主に実施設計、駐車場用地(2,334㎡)を取得する。
機能としては障害学習センター、公民館、図書館、社会文化ホール、体育館等であるが、これらは旧新南陽市が中央文化センターと位置付け設置していた施設を一つの建物に集合させる複合施設である。

私からは「とかく維持管理面で安上がりになるとかで、各種機能を押しこんだ複合施設を言われるが、はたしてどうか。
旧新南陽時代に整備された施設をどう組み込むのか、建設費と使い勝手、特にこれまでそれぞれ独立した施設であり“帯に短し襷に流し”では却って行き目のいかない箱物になってしまう。
現在までそれなりに地域審議会、各種利用者団体から意見収集やパブリックコメントとか称して大体の構想を固めてきているが、再度細かい詰めをしっかりやってもらいたい。」と要望をしておく。

とは言うものの、このたびの市長選で箱物(徳山駅周辺整備、西部道の駅建設等)が争点になっていたから「学び交流プラザ」も、さて何処までの規模になるのか。
寧ろ現在の施設のままそれぞれにリニューアルするほうが却って有利かもしれないが、私が言ってはまずいか。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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