スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涙ぐましい迷演技

日刊新周南紙が報道しています。
興味がある方はお読みください。

2月23日付け「日刊新周南」(記事ママ)

周南市議会・住民投票条例制定案否決 新駅ビル計画がスタート
沖田、島津氏が市議選出馬へ
周南市議会臨時会の本会議は22日開かれ、新徳山駅ビル建設の中核施設としてカルチュア・コンビニエンス・クラブと連携した図書館設置計画の是非を問う住民投票条例制定を求める議案を賛成少数で否決した。これを受けてこの条例の制定を求めた同市の県オンブズマン市民会議議長の沖田秀仁氏(68)と前市議会議員、元市長の島津幸男氏(70)はこの日、5月15日告示の市議会議員選挙への立候補を表明した。

沖田氏、政治活動では?に「甘んじて受ける」 一方、元周南市議の沖田氏は市役所で記者会見し、「直接請求の権利を議会が踏みにじったのは心外」と述べ、同会議から意を同じくする人を市議選に出馬させるとしていたことについては当初は公募に応じた30代の4人を考えていたが、新人では難しいとして「代表者たる私が出て、市民に訴えてこの問題を争点化していきたい」と出馬の意志を表明した。
 同会議は島津氏の後援会事務所に事務局を置いて活動しており、同時に「協力関係にある」とする島津氏の立候補も発表した。

 署名活動などこれまでの一連の行動は「市議選のための政治活動だったのではないか」という記者の質問には、沖田氏は「甘んじて受ける」と答えた。
 島津氏は昨年4月の市長選に挑んで敗れた際、選挙への立候補を最後にする考えを示していたが、19日に同委員会で条例制定案が否決されたのを受け、沖田さんから説得されて今回の出馬を決めたと話している。
 住民投票条例については「民意をもう一度聞いていきたい」として当選後に議員提案をするかどうかは情勢を見て考えたいとしながら、市が新駅ビルで年間100万人の来場を目指すとしていることから「3年目に50万人を切るようなことがあったら市長、議員への住民代表訴訟も考えている」と述べた。
 また「(仮称)「周南政経塾」を作って公募に応じた4人などを3月から指導、4年後の市議選に立候補できる人材を育成する考えも示した。

島津さん「このまちを良くしたい。」と言っていますね。傍観を決め込みながら、次なる手段は住民訴訟ですか。
スポンサーサイト

第一幕が終了

これってありかな?
かの集団にとっては予定通り。当方は予想通り。
手勢不足のシテ方沖田氏と、憤懣やるかたない手勢を抱える、ワキ方島津氏が演じる能楽の第一幕は下りる。

参考に共したい。
山口新聞  2016年2月23日(火)掲載 (記事ママ)

周南市議選出馬へ 計画反対グループ沖田代表と島津元市長  
山口県オンブズマン市民会議の沖田秀仁代表(68)と、同会議アドバイザーとして協力してきた元周南市長の島津幸男氏(70)は22日、5月の周南市議会議員選挙(定数30)にいずれも無所属で出馬すると表明した。
中略
島津氏は昨年4月の市長選挙に「負けたら今後あらゆる選挙に出ない」と背水の陣で出馬したが落選。沖田氏からの要請を受けて「批判は批判として、恥を忍んで出馬する。まちを元気づけたい」と述べた。
沖田代表は「計画の是非を争点化し、市議選を通して訴えていく」と語った。

でも、新駅ビルは市議選の争点にはならんのでは?

さあーて、いよいよシテ方とワキ方、入れ換わって第二幕が上がる。
ところで署名に協力した市民は・・「うん!こんどは市議選に引き込まれる。どうして?」

草奔クラブとは?

草奔(そうもう)とはどうもここからヒントかも・・。
吉田松陰と松下村塾生たち (道迫 真吾)~抜粋

吉田松陰が提唱した「草奔くっ起」論は新しい時代の到来を予兆するものだった。
彼は安政6年4月7日、佐久間象山の甥北山安世に宛てた手紙に「那波列翁(ナポレオン)を起してフレーヘードを唱えねば腹悶医し難し。(中略)今の幕府も諸候も最早酔人なれば扶持のすべなし。草奔くっ起の人を望むほか頼みなし」と書いた。

すなわち松陰は、ナポレオンがフランス革命によって人民に解放した「フレーヘード(自由)を念頭に、幕府や諸大名はもはや頼りにならないので「草奔(在野の有志)」が立ち上がらねば日本の現状は変えられないと宣言したのである。
松陰は身分に関係なく、志のある者が時代を変革する力になると・・。

やがて松陰の志を受け継いだ高杉晋作が身分に関係なく、志のある者ならだれでも入隊できる画期的な軍隊、騎兵隊を創設する。

翻って、周南市を変えるためには在野の周南市を思う志のある者に頼るほかなし。
さしずめ現在の騎兵隊と言うことか。ん?

やっと本請求

やっと着地が出来そうです。 
昨年11月18日から住民投票条例制定を求め、直接請求に足る署名数確保に向けて市民活動(?) を展開したかの集団から、本日、本請求が提出された。
ここまで実に90日近く経過する。

直接請求の有効署名数は優にクリアーしていながら、無効36筆に対して異議申し出。
そして2月4日に山口地方裁判所に提訴したものの、8日にこれを取り下げ、無事本請求と相成った。
これから市長が議会に附議、そして議会が可否を決定することになる。臨時議会は2月の16か17日になるだろう。

顧みれば、署名をかさにきた議場外賛否のアンケート、「答うるに能わず」と分別処理をしたつもりがとんだお叱り。
いわく「議員の見識が疑わわれる。署名した市民に失礼ではないか!」と。この言葉そっくりお返しをする。
実態は胡乱なりしとも市民活動を標榜すれば、何をしても優位に立てるとでも。いやー参りました。

それはさておき、万策尽きたのかなと思いきや、
「山口県オンブズマン市民会議」と名乗る集団が”私たちが応援します。”ですと。
ご心労をお察しいたしますが、下記PR文をご参照あれ。

なんと!議会内会派「草奔クラブ」をつくって待ってます。とは、ありがたいことだ。
まさに感奮興起。血沸き肉躍るではないか。ここは有為の市民よ起て!

「 志をたて万事の源となす」これは松陰先生の言葉です。
わたしも気合を入れ直しませう。

(PR文まる写しで掲載します。本分には誤字がありましたが、( )当方で訂正しました。)   

                                          平成28年2月8日
                                  山口県オンブズマン市民会議
                                        代表  沖田 秀仁 
                                       周南市新地2丁目120
                                       電話0834-22-3855                                                                              
                                   

                    市議会議員候補の公募・推薦要項

                  
  山口県オンブズマン市民会議(以下「本市民会議」と称す)は下記
  要項にて本年5月22日投開票の周南市議会議員候補を公募・推薦し
  ます。
    本市民会議の公(簿)募基準に合致した場合、市議選において本市民会
  議推薦候補として選挙運動を支援します。

                   記
   1.周南市議として被選挙権を有している市民。
   2.市民の目で 市(勢)政をチェックできる市民。
   3.面談は随時当市民会議事務所で行います。
   4.市議当選後は会派「草奔(そうもう)クラブ」(仮称)に所属することをお勧めします。
   5、現職の市議会議員のなかで、志を同じくする皆さんを推薦させて頂 きます。             


                                                    以上
5で言う志とはとはどんなもの、具体的に示さないと分からない。
それと、活動拠点を置く事務所(局)は、政治団体島津幸男後援会事務所に間借りですか?
きちんとしないと、オンブズマンを騙る政治活動集団と疑われると思うが。

参)草莾とは:草の意「民間」の意の漢語的表現。在野の人、民間人。
 

ただ今お休み中

何やら私のブログをめぐって一部の方々を少々刺激しているらしい。
ここは当分お休み。

プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。