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新庁舎はこうするその-3

市庁舎の場所は教習所跡地に?
市庁舎の将来あるべき姿を検討すれば、郵便局やコンビニに市民の窓口は移転できる。
(市民が)基本的に市役所に来る必要がなければ、お客様(市民)のいらっしゃる所に出て行く。
自分たちがいるところ(市庁舎)は極力小さくする。

しかし、絶対的な必要な防災本部とかについては、いまの場所(現庁舎:海抜15.4m)ではなくて、教習所の跡地が高さ24、25mある。
前が中央病院。ヘリ、空輸関係もグラウンドがあり、防災拠点としては一つの候補地だと思う。
だから30年、50年先を見込んだ庁舎建設となれば大規模なものを残す時代ではない。

概要を記述してきたが、此処まで読んでいただき感謝。
まことに独善的な理屈ではあるが、お気の毒にロジックになっていない。
とにもかくも市長になりたいだけと、お見受けする。
「じらを言うな!」ってことか。

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新庁舎はこうするその-1

新庁舎の建て替えは?
徳山エリアに総合庁舎は必要だ。だから建て直しには反対していない。
ただ、いまは控えるべき。あの場所がいいかどうかも考えないといけない。

着工時期は東京5輪(2020年)が終わるまでは止めた方がいい。
人、モノ、金がいまの時期ではない。

合併特例債を使うのが得なのは事実だ。だが次の世代に借金を残さないため、全額自己負担でつくる。
財源は競艇をもっと効率化し、道の駅の利益を上げれば、40億50億のお金は自前でまかなえる。
(愚かな事。後年度負担(受益者負担)の考え方を否定してはいけない。)


(東京五輪まであと丸丸5年はある。その間現在の庁舎の防災対策はどうする。明日にでも大地震がくるかのような事を言いながら、悠長な事ではある。
そして、全額市民負担で庁舎の建て替えが可能かどうか、財源の確保を競艇だとか道の駅でとか、一体何年かかるのか。可能性ゼロとは言わないが、現実的ではない。)

島津氏「新庁舎はこうする」その-2

今じゃない。と言いながら何故?
こういう状態のときに新庁舎は、少なくとも半分でやるように努力しないといけない。
できなければ、身の丈にあったような、広さを。

人口が半分になるなら2万平米じゃなくて1万平米でいい。
そうすると一挙に半額になる。

一番いけないのは地元にお金が環流しないこと。
5階建てのビルなら地元の業者でも、みんなできる。
それをやるのが行政経営だと思う。

地元に、たとえ50億でも回すと200億300億の経済効果がある。
だけど東京の業者がやると、持って行かれるだけで何もない。
わがまちが疲弊しているのは、大きな工事はやるがほとんど外部の業者に頼むこと。

もう一つは、競争入札をきちっとやらなければいけない。
私のときには平均80%(落札率)前後、ものによっては6割。いまは99・8とか、信じられない。一社入札するから。

東広島は10階建てで広さはうちと同じ。人口はうちより5万多い、しかも増えている、広島大があるから。
だからここは、新しい市長が、元々95億だったのを徹底的に見直し。競争入札をし、地元の業者を使って総事業費50・5億にした。
こういう例がある。実際に話を聞いたが、電気1本まで市長がみんなチェックした。
(公共工事の氷河期(平成17~24年度)をご存知ないとお見受けするが、比較にはならない。
特に民主党政権時代が著しい。そのため、国交省が平成26年2月から設計労務単価を大幅変更する)



もう一度市長をやらせて

どうしても市長になりたい?
中学2年までこちらで育った。約15年(14歳)。それから市長になったらどうかというので戻ってきて(平成15年)もう約15年。30年くらい(本当は25年)わがまちにしっかりと根を生やしている(???)

現市政も非常に頑張っているが、いまのままではどうか。
10年15年、わがまちが悲劇的な状況になるのは目に見えている。
なぜかというと収入が減る。いずれ人口が半分になる。

小学生が毎年約1000人入学している。1000人が80年生きても8万人。そのほとんどが東京に行ったりするので、人がいなくなる恐ろしい状況が、20年30年40年先にはある。
市役所だけは60年、場合によって80年もたす。こういうことを考えないといけない。

(人口減少が危機的状況になると言うのだろうが、彼なら大丈夫とでも?)

島津氏「市長になったらこうしたい」その-3

気にはかかるけど、
これ以外にも、産業道路の延伸とか港やバルクターミナルとか、わが周南には山のような課題がある。
まず、第一は新庁舎の建て替えを。(建てるなと言うのか、建てろと言うのか)

なぜかというと、新庁舎は一つの事例で、駅ビル含め130億とか、新南陽の総合支所も何十億かかる。(これは嘘)いろいろやると、100億200億300億というお金が。今回はいい。

合併特例債が84億、本年度末まである。市役所が建ったらほとんどなくなる。
その後の手当はできない。

それだけでなく、地方交付金、合併で盛って頂いているのが25、6億(合併支援)あったのが今度は16億になっている。
毎年16億がキャッシュで、ばちっと来なくなる。

もう一つは住民減による市民税の減少。
法人税は、わがまちがこれから減っていく可能性がある。
そうなると資金的にもなかなか厳しい状況になる。

まずもったいない精神で無駄を排除するとともに、次のこのまちの活性化のために仕事づくり人作り、子育て支援策の充実を図りたいということ申し上げた。
以上です。
(ところで、公共施設再配置計画をどうする。港湾整備計画を含めた産業基盤整備はどうする。人口減だとか、財政難だとか、言うわりにはばらまきがちりばめてあるが・・。)

島津氏「市長になったらこうしたい。」その-2

徳山農専(農業専門学校)をつくり、農水産林業の専門家づくりを (筆者コメント)
一番の問題はこのまちに仕事があれば、中学、高校を出ても残りたいという人がたくさんいる。
(真偽のほどは?)
わがまちは、海、港が一つの資産だ。コンビナートもそうだが。

もう一つは中山間部が非常に豊かである。
(何が豊かなのか不明だが、面積は広大)
わが周南はシンガポールや東京23区と同じ大きさ。
肥沃な土壌だ。
(山、谷ばかりでどうして肥沃なのか?これまで気付かなかったが。
でも、周南が分かっていないのでは。かつて農林漁業で何人暮らしてきたのだろう。詳しく教えて)


仕事づくりのために、1学年100人、5年制で500人。
だから毎年100人、地元で仕事をつくる。水産、林業、農業の6次産業化を目指した人づくり。
(農業高専というユニークな発想ですね)

すぐにはできないのは分かっているが、南陽工業とか商工とかはあるが、農業林業水産業はない。
どこまでできるかだが、仮称だが徳山農専というのを。
(一考にも値しないが、ご随意に歴史的に周南は一次産業では喰えない。
だから、先人の知恵と努力で二次産業を誘致して来たのだが。)



いま徳山高校の鹿野分校は、がらがらだ。いま40人しかいない。
立派な校舎、校庭もあり、近くに農地もたくさんある。
(そのとおり。県の施設だが、何が基準なのか。県農業大学とどうちがうの?)

農水産林業の専門家づくりを5年かけてやって、その間は手当の支給。
一番簡単なのは市の職員にする。身分もたくさんある。
(誰が負担するのだろうか。若者が狂気して喜ぶのでは?)

私どもがかつて大津島で島起こし隊をやった。
(たった3人だが、今は終わった。効果を検証したのか)
15万とか20万払ってやってもらう。同じようにここの学校に入ってもらったら、15万円。
1学年100人だから、全部万杯になれば9億円くらいかかるが、手当を差し上げる。
(これから財政が危機的状況になると言いながら、全額市民負担で支給する。 
一体費用対効果をどう計るのか知りたい。)


本当に大切なのは、耕作放棄地が増えているだけではなくて、二度と農地に戻せないところがどんどん増えている。
いまのうちに、そういうところを市で借り上げて、学生に提供する。
学生は中卒、大卒でも結構だが、年金をもらっている大都市から戻る方も受けて下さいという形にしたい。
(世迷言は結構ですけど。)


このまちに、いままでは企業誘致しか人口を増やす手立てがなかった。
これからは、行政が中心になって、自分たちで仕事を増やすという施策を全国に先駆けてやりたい。

これには、行政だけでなくて、周辺の市町や県、国の手伝いも含め、それからJAにもお世話にならないといけない。
総掛かりで、ひとづくりから始まって、人口増への手当ができればいいのかなと。
東山口を、そういう人作りと定住の一つの施策として、国への提言を申し上げて進めていきたい。

いろんな問題がある。市の職員にできるかできないか。
奨学金みたいな格好で15万円さしあげるとか、これからしっかり検討する。
このあたりを施策として出したい。
(彼の言わんとするところは一次産業で若者定住、人口増をはかるということですか。
ぜひ成功させてほしいもの。期待はしたいが、病的なまでに人を誑かすのもほどほどに)

島津氏は「市長になってこうしたい。」その-1

なぜ市長になりたいのか、政策に決め手を欠く。
もちろん傾聴に値するようなものではないが、お知らせしよう。(筆者がコメント)

子育て支援で活性化!
新市庁舎を建てる費用があるなら、子育て支援でこのまちの活性化を。

その1、給食費の完全無料化を
政府が、貧困児童、月収が10万円以下の世帯が6世帯に1つという発表をしている。
この数字をあてはめれば、わがまちは小中学校あわせて1万2千数百人のお子さんの家がある。(世帯数では?)

ざっと計算すると2千人以上の方が、貧困児童に入るとするならば、大変なこと。(かなりアバウト)
一番心配しているのは、街中の小学校は給食費の支払いはいいが、相当無理をして、給食費を支払っている。(根拠なし)子育て支援策の中で、給食費を小中学生合わせて約1万2千人ちょっとだが、全員を全額補助すると年間約6億3千万円(小学校は250円、中学校は290円で計算)

それとも2千人ほど、月収10万円以下ということになれば、この2千人だけなら1億円ちょっとだ。(誰が負担するのか)
給食費を完全に未納の人の割合は1%。これだと500万円。(全額補助)
実際は相当苦労して支払っている家庭が2千かそれ以上ある。(これも根拠不明)

食育が教育の元だと思う。(否定はしないが、見解の相違)
給食費をお願いするのが大変という先生、それを専門職とする人は苦労されている。

対象は1万2千人か2千人にするのか、(それとも未納世帯だけにする?)
これから検討する。

その2、学校で怪我したら全額補助をする
学校などでけがをしたときの医療、保険料は、下松は小学校3年生まで。
就学前までは決まっていると思うが、全国で調べると、18、東京の千代田区とか石川県ののうみ市とかは高校卒業程度の18歳までは全額補助。
小学校の低学年ほどけがや病気が多い。中学校高校は減る。(何が言いたいのか不明?)

(子育て支援策で活性化とは、どうすることなのか。財源はどこから持ってくるのかわからないが
お得意のばらまき、利益誘導?えさに食いつく市民を充て込んでのことだろうか?)


市長選再出馬の世迷言

本日1月9日午前11時半から後援会事務所で、市長選挙出馬の記者会見を持つ。
あらためて事務所開き。引き続く記者会見と相なる。参加者は70人余り。
これが何を示すのか、予測不可能である。
だが兎に角自分でなければ周南市は壊滅すると、強弁する。
あえて争点を作ろうと言うおぞましさだが、御本人はいたって意気軒昂である。
ともかく市長になって何がしたいのか少し書き留めておきたい。
しっかり読んでいただき、どこが共鳴できるのか、よろしくお願いしたい。

始まり。世迷言その1

まずは新庁舎建設から
本日、島津幸男は、4月の26日の市長選に立候補すると申し上げたいと思いました。よろしくお願い申し上げます。
公約というものはいずれきちっとしたものを出しますけれど、お手元の資料の中に書いていますが、基本的なこれからやりたいことをお示ししている。

今回の市民のみなさんへの訴えることは、まず一つ、新庁舎の建て替えは急ぐべきですかということ。いろんな理由で、もう少し時間をかけて見直しをした方がいいんじゃないかと。特に経費の問題で、現在、総事業費は94億円と市は言っている。いくらなんでも高すぎる。

ほかの市町村、ぜいたくなところもあるが、見直しをかけた東広島市ほか、市民のためには、この時期、特に人口減とか、資材高騰、オリンピックを前に、大変なときに、あまり急いでやること自体が、市民にとってマイナスになるというのが主張です。これをいまやらなければ、もっと緊急にやらなきゃいけない、わがまちも、消滅可能性都市は50%を超えた生産人口、若い女性のことをいうのだろうが、周南市も45%だ。ほとんど、まわりの周辺の市町と変わらない、決して安心できる状況ではない。

菜根譚(さいこんたん)

知人から「これを読んでみんかね」と渡された。
その本には「菜根譚」とあった。
書名は知っていたが、読んだことはなかった。
著者は洪 自誠(こうじせい)で、中国明代(1368~1644)の人である。

その内容は、文政五年、我が国初の和刻本(加賀藩儒者林蓀坡)の序文に「洪自誠」と言う人はその学問は道徳に基づき、人情世間の道理に詳しく、その論ずるところは、毛の先端をも分かち、微小な事にまでいきわたっていて、実に処世の良法を説いている。

上巻は役所勤めの際、どのような人とお付き合いをしたら良いかを述べ、下巻は引退した後の静かな暮らしの楽しみを述べている云々」と、記してある。

湯浅邦弘(大阪大学大学院教授)の解説によれば
明は17代、280年も続いた王朝だが、その長期政権の終盤は、国内の政治勢力が互いの足を引っ張りあいのみに熱中して、政治腐敗がはびこり、国の中枢が自滅、自壊してゆく時代であった。

これが我が日本国にも重なって見える。バブルがはじけ、閉塞状態の中に大災害が群発しているのに、政治の舞台は国民そっちのけで政争を繰り広げているように見える。
倫理や道徳が形骸化した時代には人々は生きてゆく上での指針を失い、なにを信じ何を頼りにして生きていけばいいのか、支えが見えなくなる。と書いている。

最初の条にある言葉を紹介する。
「居官有二語。惟公則生明、惟廉則生威。居家有二語。曰、惟恕則情平、惟倹則用足」
官に居るに二語有り。曰く惟だ公なれば則ち明を生じ、惟だ廉なれば則ち威を生ず。
家に居るに二語有り。曰く惟だ恕なれば即ち情平かに、惟だ倹なれば即ち用足る。

この言うところは以下の通り。
役所勤めの際に訓戒となる二つの言葉がある。ひたすら公正で有れば仕事は明白となり、ひたすら清廉であれば威厳を生ずる。
また、家庭に居るときに訓戒となる二つの言葉がある。ひたすら深い思いやりがあれば皆の感情も穏やかになり、ひたすら倹約に努めれば費用の不足と言うこともなくなる。

斯くありたいもの。



プロフィール

かねしげはじめ

Author:かねしげはじめ
周南市議会議員3期目
(旧新南陽通算9期)

新誠会代表
企画総務委員会委員
議会運営委員会委員

連絡先
周南市米光379-5
電話 67-2303

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